新人看護師にインタビュー
2026.06.22 はじめての夜勤の感想
少しずつ業務にも慣れてきた新人看護師たちは、何度か夜勤を経験し始めました。今回は初めての夜勤、夜勤を経験してみての感想を聞いてみました。
「体のリズムが慣れない」「普段、寝ている時間なのでつらい」「普段通り朝起きて、そのまま仕事に向かっている」「お昼くらいまで寝ている」「朝方5~6時がつらい」など、緊張で休憩中も眠れないといった、とにかく「つらい」といった声が多く聞かれました。車通勤の方も途中で車を停めて、仮眠するといった声もありました。体内時間をコントロールするには少し時間がかかるようですが、睡眠時間の確保できるよう自分に合った睡眠法やリラックス法が見つかることを願います。一方で、「日勤よりも夜勤の方が先輩と話す機会が多い」といった声もあり、日勤の忙しさとは違い、夜勤の静かな環境で先輩との関係を築いているようでした。
また、初任給の使い道についても尋ねてみました。押し活や同期・家族との食事、貯金といった自分が楽しめる時間に活用していました。
梅雨時期に入り、ジメジメした季節と共に心もどんよりしがちですが、満開に咲く鮮やかな紫陽花がそんな気持ちをかき消してくれます。あっという間に、紫陽花から向日葵へと季節が変化するように新人看護師の顔つきも変わり、前進、成長し続けています。